『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編、大人になったマイク役俳優が決定 ─ 「Old Spice」TVCMで知られる

ホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の続編『イット:チャプター2(邦題未定、原題:It: Chapter Two)』「ルーザーズ・クラブ」大人版キャストの一人が新たに発表になった。

この度伝えられたのは、両親を火事で亡くしていた黒人少年のマイク・ハンロンのキャスティング。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』ではチョーズン・ジェイコブが演じていたマイクの大人版を演じるのは、俳優アイザイア・ムスタファ。チョーズンは「これであなたも僕らの一員」として、自身のInstagramにてアイザイアを紹介している。

You’re one of us now @isaiahmustafa. #ITMovie

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アイザイア・ムスタファは、1974年生まれの俳優。TVドラマを中心に活躍を見せているほか、アメリカで有名な制汗剤「Old Spice」のTVCMで有名人となった。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、R指定ホラー映画として史上最高の米国興行収入を叩き出した2017年の大ヒットホラー。1作目では田舎町デリーを舞台に、殺人ピエロ・ペニーワイズと、7人の少年少女(=ルーザーズクラブ)の戦いが描かれた。続編では1作目から27年後を舞台に、大人になったルーザーズクラブのメンバーが再びペニーワイズの恐怖と対峙する

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard

大人になったキャストにはアイザイアの他、「THE WIRE/ザ・ワイヤー」(2002-2009)『タンジェリン』(2015)のジェームズ・ランソンがエディ・カスプブラク役で、「POWER/パワー」(2014-)『ダイバージェントFINAL』(2016)のアンディ・ビーンがスタンリー・ユリス役で出演。ベン・ハンスコム役にはジェイ・ライアンが決定済み。『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012)『モリーズ・ゲーム』(2018)のジェシカ・チャステインが紅一点のベバリー・マーシュ役で出演交渉中と報じられている他、『スプリット』(2016)や『X-MEN』シリーズのジェームズ・マカヴォイがルーザーズクラブのリーダーであるビル・デンブロウ役で、『インサイド・ヘッド』(2015)ビビリ役や『スター・ウォーズ』BB-8電子音の声優で知られるビル・へイダーは、眼鏡の少年リッチー・トージア役で交渉に入っている

『イット:チャプター2(邦題未定、原題:It: Chapter Two)』は、2019年9月6日の米国公開に向け、2018年7月より撮影開始予定。前作より引き続きアンディ・ムスキエティが監督を務め、ゲイリー・ドーベルマンが脚本執筆を担当する。

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THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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Comments

  • きな粉117 2018年6月11日 at 6:01 PM

    正直なところ、クリスプラットのベンハンスコムがちょいと見たかったな。しかしおチャラけたイメージはリッチィ出しなぁ。彼の次にベンが好きだったから思い入れが強い。

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