ウルヴァリンは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に登場する?ヒュー・ジャックマン「全員ブッ潰す」

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)にウルヴァリン役でカムバックしたヒュー・ジャックマン。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への再登場を期待されているジャックマンが、その可能性について言及した。
米トーク番組「The View」に出演したジャックマンは、『ドゥームズ・デイ』に登場するかどうかについて、「あまり言えることはありません」と回答。そう言いつつも、「“登場”と言うより、他の全てのキャラクターを支配してブッ潰す感じなんですけどね」とジョーク。女性司会者4人が爆笑しながら「エンディングも言っちゃいましたね」と反応すると、ジャックマンも「冗談ですよ」とお茶目に笑う。
「本当に何も言えることはないし、何かあったら、それを言わないための上手い言い回しを考えるけど、とにかく言えることが何もないんです」。どうやら、現時点では復帰について何も知らされていない、ということらしい。
ジャックマンは、2025年3月に発表された『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のキャスト27名の中には含まれていなかった。しかし既報によれば、同作には60名以上のキャラクターが登場すると言われているため、続報でジャックマンの出演が伝えられる可能性はある。
『ドゥームズデイ』で監督を務めるアンソニー&ジョー・ルッソはデッドプール&ウルヴァリンの登場について訊かれ、「メイビー? マーベルのキャラクターなら誰だって登場するかもしれませんよ」と匂わせコメントで答えていた。
『ドゥームズデイ』には、旧X-MEN勢が怒涛の大参戦を果たす。プロフェッサーXチャールズ・エグゼビア、マグニートー役イアン・マッケランのダブル復帰に加え、ビースト役のケルシー・グラマー、ナイトクロウラー役のアラン・カミング、ミスティーク役のレベッカ・ローミン、サイクロップス役のジェームズ・マースデンがカムバック。また、『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)でガンビット役を演じたチャニング・テイタムも帰ってくる。
『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は、2026年12月18日に米国公開予定。
▼ ウルヴァリンの記事

スター・ウォーズとマーベルが初コラボ決定、夢の共演コミックが刊行へ ─ 『新たなる希望』が地球で展開、マーベル・ヒーローたちと出会う すごすぎる 
『Marvel’s Wolverine』に6500人が熱狂、杉山すぴ豊が米コミコンで見た最新マーベルゲームの本気度【現地取材】 コミコン現地の熱気をお届け! 
マーベル「X-MEN ’97」待望の日本語吹替版が配信決定、声優陣が発表 待ってました! 
『Marvel’s Wolverine』新予告編が公開、まるで映画 ─ ウルヴァリン怒りの戦いの数々、東京も戦地に 早くプレイしてみたい! 
ヒュー・ジャックマン、次のウルヴァリン役に「自分のやりたいように演じて」 ─ 「90歳までやるつもり」とジョークも 「自分の役にしてほしい」
Source:@The View


























