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『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』撮影終了 ─ 監督ジェームズ・ガンが報告

スーパーマン
(c) &TM DC(c)2025 WBEI

DC映画『スーパーマン』(2025)の続編にあたる新作映画『マン・オブ・トゥモロー(原題:Man of Tomorrow)』の撮影が終了した。2026年8月26日(米国時間)、監督・脚本のジェームズ・ガンがThreadsにて報告した。

撮影は2026年4月下旬に始まっており、このたび4ヶ月の本撮影が幕を閉じた。今後は編集・VFX・音響などのポストプロダクション(撮影後作業)に進むことになり、追加撮影の有無についてはわかっていない。

ガンは「本当に楽しい経験でした。キャストとスタッフに心から感謝します」と綴り、2枚の写真を投稿している。「1枚目は、最後の撮影を終えて湖に飛び込むニコラス・ホルト。2枚目は撮影中、モニターに集まっていたブレーンたち。彼らのおかげで楽しい映画製作ができています」

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本作は『スーパーマン』(2025)『スーパーガール』(2026)に続く物語で、スーパーマン/クラーク・ケント(デヴィッド・コレンスウェット)と、宿敵レックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)が、さらなる脅威に立ち向かうため手を組むことになる。

出演は、スーパーマン役のデヴィッド・コレンスウェット、レックス・ルーサー役のニコラス・ホルト、ロイス・レイン役のレイチェル・ブロズナハン、ミスター・テリフィック役のエディ・カテギ、ホークガール役のイザベラ・メルセド、グリーンランタン/ガイ・ガードナー役のネイサン・フィリオン。

また、スーパーガール役のミリー・オールコック、「ランタンズ」グリーンランタン/ジョン・スチュワート役のアーロン・ピエールが登場。ヴィランのブレイニアック役を『ダンボ」(2019)『ホワイト・ノイズ』(2022)のラース・アイディンガーが演じるほか、『モービウス』(2022)のアドリア・アルホナ、「デアデビル:ボーン・アゲイン」のマシュー・リラードも出演する。

映画『マン・オブ・トゥモロー(原題)』は2027年7月9日に米国公開予定。

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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