『ONE PIECE』実写版、ルフィ役もついに撮影終了 ─「美しい世界を作り上げた」尾田栄一郎に感謝

Netflixにて製作中の実写ドラマシリーズ「ONE PIECE」より、ルフィ役が撮影終了したことがわかった。麦わらの一味の船長としてキャスティングされているスーパールーキーのイニャキ・ゴドイが、Instagramを通じて報告している。
2022年2月頃より撮影が開始された本作。6月には、ゼフやアーロン役からの撮影終了が次々と報告されたことを受けて、製作は佳境に入ったと見られていた。8月下旬に突入すると、ナミとサンジとしてキャスティングされているエミリー・ラッドとタズ・スカイラーから撮影終了が報告されていたが、このたびイニャキ・ゴドイからもクランクアップが伝えられた。
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Instagramにてゴドイは、半年以上に渡り身を注いできた撮影が終了したことを明かした上で、これまでサポートしてくれた全ての関係者への謝辞を綴っている。
「感謝を伝えたい方が沢山います。まずは僕の家族。夢を応援してくれてありがとう、愛している。次にキャストやクルー、このプロジェクトに関わった全ての人たちへ。とても優しく情熱的で、僕たちは素晴らしいチームです。こんなにも美しい世界を作ってくださった尾田(栄一郎)さんにも。そして最後に感謝を伝えたいのは、ルフィ。僕の周りにある喜びや驚きを受け入れてくれてありがとう。一緒に過ごしていると、人間であることの意味を思い出させてくれる。インスピレーションを僕に与え、多くのことを教えてくれました。ルフィ、大好きだ。この経験は一生忘れません。早く皆さんに観てもらいたいです。」
“海賊王におれはなる!!!!”。物語の始まり描く実写版では、「イーストブルー編」が下敷きとなっている可能性が高い。マンガやアニメで描かれてきた麦わらの一味の出会いと冒険が、実写版ではどのように紡がれるのか、ますます期待が高まるばかりだ。
現時点では配信日および場面写真や予告編は公開されていない。2022年9月24日〜25日には、Netflixの最新情報が発表されるイベント、「Tudum: Netflixグローバルファンイベント」が開催される。そこで新情報が飛び出すかもしれない。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」は全世界独占配信。
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