実写「ONE PIECE」シーズン2、脚本完成済み ─ 「うまく進めば、1年から1年半の間に」

Netflix実写シリーズ「ONE PIECE」シーズン2の脚本が完成していることが判明した。製作を務める米Tomorrow Studiosの幹部が米Varietyに明かしている。
ドラマシリーズ「ONE PIECE」は、2023年8月28日の配信開始から4日間で1,850万回の視聴回数、1億4,010万時間の視聴時間数を記録。世界46カ国で視聴ランキングNo.1を獲得する好発進を見せ、Netflixのグレッグ・ピーターズも企画の成功を確信していた。シーズン2の正式な更新発表はなされていないが、それも時間の問題のようだ。

Tomorrow Studiosのマーティ・アデルスタインCEOは米Varietyとの取材で、シーズン2について「脚本はもう準備できています」と回答。同社会長のベッキー・クレメンツは配信開始時期についても言及し、「現実的には、急ピッチで進めることができれば1年後になるでしょう。1年から1年半の間に、配信の準備ができるかもしれません」と述べた。
現在、ハリウッドでは脚本家・俳優たちによるストライキが進行中。収束するまでは企画を進めることはできない。クレメンツによると、ストライキが終了し次第、2024年初頭頃からの動き出しを視野に入れているという。
Netflix実写シリーズ「ONE PIECE」は独占配信中。
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Source: Variety





























