『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』リザード役俳優が出演を示唆か「クリスマスプレゼントみたい」

全世界が注目するマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』には、過去作のヴィランが総結集する。このたび、その中に含まれているリザードを『アメイジング・スパイダーマン』(2012)で演じたリス・エヴァンスが再演を匂わせる発言をしている。
現時点で、俳優の再演と共に『ノー・ウェイ・ホーム』登場が確定している過去作のヴィランは、サム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズからグリーン・ゴブリン役のウィレム・デフォーとドクター・オクトパス役のアルフレッド・モリーナ、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズからエレクトロ役のジェイミー・フォックスの3名。このほか予告編では、『スパイダーマン3』(2007)のサンドマン、『アメイジング・スパイダーマン』のリザードの姿も確認されている。
もっとも、グリーン・ゴブリンやドック・オク、エレクトロと違い、サンドマンとリザードについて気がかりなのは、俳優も揃って復帰しているのかということ。この2体に限っては、同じ俳優が演じなくてもCGで対応できそうだ。その真相は間もなく判明することになるのだが、これに先がけて米Murphy’s Multiverseが『アメイジング・スパイダーマン』でカート・コナーズ博士/リザード役を演じたリス・エヴァンスに直接、出演しているのかどうかを尋ねた。
「どうでしょう。クリスマスプレゼントみたいに、開ける時までは何が入っているか分からないのが良いですよね。」
インタビュー時のエヴァンスは「ノー・ウェイ・ホーム」というワードを聞いた直後に表情筋をピクリとさせている姿が印象的であった。動揺したのか……とツッコミたいところだが、こればかりは全く予想がつかない。なお、『スパイダーマン3』でサンドマンを演じたトーマス・ヘイデン・チャーチについても、再演するかどうかは全くの謎に包まれている。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日(金)公開。先がけて、米国では2021年12月17日に封切りを迎える。
▼ 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の記事

『スパイダーマン:BND』予告編の謎スペース問題にアンドリュー・ガーフィールドが意味深解答「出てないとは言ってません」 えっ、待って 
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』「君はアメイジングだ」3人のくだり、「全部アドリブでした」とアンドリュー・ガーフィールドが明かす 「愛してるよ」「ありがとう」 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でピーターがMJに書いた手紙の内容 ─ 「君も僕を愛していたということ、どこかで覚えていてくれたら」 泣ける 



【考察】スパイダーマンはなぜ戦い続けてしまうのか ─ 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 予告編に滲む暴力性 親愛なる隣人として復活できるか 



わかるぜ『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編、ぜったい何か隠しているだろ ─ 『ノー・ウェイ・ホーム』の時も二人のスパイダーマンを消してたよな ははーん
Source: Murphy’s Multiverse
![]() |
アメイジング・スパイダーマン™ アメイジング BOX 価格:¥23,619+税 発売・販売元:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント セルブルーレイBOX品番:BPBH-671 |
|---|




























