『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランド&ゼンデイヤら、Mrs. GREEN APPLEと対談 ─ 日本版主題歌「Brand New」フル配信開始

トム・ホランド主演『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より、Mrs. GREEN APPLEが手がける日本版主題歌「Brand New」のフル楽曲が、2026年7月13日(月)より配信開始となった。あわせて、トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンとMrs. GREEN APPLEによるスペシャル対談映像も解禁されている。
「Brand New」は、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギ、「スパイダーマン」シリーズのプロデューサーであるエイミー・パスカル、全マーベル作品の音楽監修を手がけるデイヴ・ジョーダン、監督のデスティン・ダニエル・クレットンらと会話を重ねて制作された楽曲。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』後、孤独の中で“親愛なる隣人”として戦い続けるピーター・パーカーの心情を代弁する一曲になっている。
解禁された対談映像では、トム、ゼンデイヤ、ジェイコブの3人と、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が顔を合わせた。大森と若井がトム、ゼンデイヤ、ジェイコブと同じ1996年生まれであることを伝えながら、トークは日本版主題歌「Brand New」へ。藤澤が「楽曲は聴いてくれましたか?」と尋ねると、キャスト陣は「もちろん!」「すごく気に入りました」と反応した。
さらに、トムが「Brand New」を聴いて思い浮かぶシーンについて語ろうとしたところ、思わずネタバレ寸前に。すかさずゼンデイヤとジェイコブが制止し、トムの“ネタバレしがち”な一幕に一同が笑いに包まれた。
また大森は、「Brand New」の歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す時のポーズを別の向きから見ると、世界共通の「I LOVE YOU」のハンドサインになることに着想を得たと説明。これを聞いたキャスト陣は「その思い付きが素晴らしいと思う!」「カッコイイね」と驚き、特にトムは「知らなかったよ」と感心した様子を見せた。
対談ではこのほか、新章となる本作についてはもちろん、互いに3人組であることから「良いチーム作りの秘訣」や「役作り」についてもトーク。最後には、Mrs. GREEN APPLEが7月末にロサンゼルスで開催されるワールドプレミアに参加することも明かされ、トムは「会えるのを楽しみにしているよ!」と再会を約束した。互いに「I LOVE YOU」のハンドサインを送り合う、温かな締めくくりとなった。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を舞台に、大人になったピーター・パーカーの新たな戦いを描く物語。愛する人たちを守るため、彼らの記憶から自らの存在を消したピーターは、ニューヨークでスパイダーマンとして犯罪と戦い続けている。人々の期待が高まる中、そのプレッシャーはピーター自身を脅かし、やがて命に関わる身体的変異を引き起こす。同時に街では不可解な犯罪が頻発し、“親愛なる隣人”にかつてない脅威が迫る。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日(金)日米同時公開。
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