『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』撮影終了 ─ トム・ホランド主演シリーズ第4作、2026年夏公開へ

トム・ホランド主演、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の撮影が完了したことがわかった。監督のデスティン・ダニエル・クレットンがSNSにて報告した。

「これまで自分が関わってきた中で、最も大きく、そして最も報われた映画を共に歩んでくれた人たちに、心から感謝しています。
@nik__ki(ニッキー・チャップマン、監督の妻)、あの狂気のような日々を一緒に笑いながら乗り越え、家族全員を背負って支えてくれて本当にありがとう。
我が子どもたち。スマホを置いて、頭の中から抜け出し、リビングでソファのクッションを積み上げて秘密基地を作る時間をくれたことに感謝しています。
素晴らしいキャストの皆さん。愛されてきたキャラクターたちに命を吹き込み、毎日僕たちの心を動かしてくれましたね。
信じられないほど最高のクルーのみんな。比類なき創造性と職人技で休むことなく働き続け、腹筋が痛くなるほど笑わせてくれました。みんなのことを心から愛しています。あなたたちの見事な仕事が、大スクリーンで世界に披露される日が待ちきれません。
そしてもちろん、@tomholland2013(トム・ホランド)。スクリーンの内外で見せてくれた思いやりと寛大なリーダーシップ、妥協のない仕事への姿勢、恐れを知らない演技、そして友情に感謝します。
これで『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』、クランクアップ!」
スパイダーマンが“ストリートレベル”の戦いに原点回帰する最新作。アクション撮影にはジャッキー・チェンのスタントチームも参加しており、チェン本人もロンドンの撮影地に赴いている。
2025年8月からおよそ4ヶ月にわたって行われた撮影が完了した。9月には撮影中の事故で主演トム・ホランドが軽い脳震盪を起こし、1週間の撮影中断となるアクシデントもあった。
ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロ、スコーピオン/マック・ガーガン役のマイケル・マンドも出演。トゥームストーン/ロニー・リンカーン役で『スパイダーマン:スパイダーバース』(2023)で同役の声優を務めたクロンドンも参戦する。
パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサル、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」セイディー・シンク、「一流シェフのファミリーレストラン」のライザ・コロン=ザヤスも新たに加わる。MJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンも復帰すると見られる。監督は、前3作を手がけたジョン・ワッツから、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンに交代となる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定。日本公開は2026年夏。新たなる運命を受け入れろ。
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