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「ザ・ボーイズ」ユニバース、「スーパーナチュラル」再共演またあるかも ─ 「可能性にはいつでもオープン」

『ザ・ボーイズ』 ファイナル・シーズン
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今後も拡大を続ける「ザ・ボーイズ」ユニバースで、「スーパーナチュラル」キャストの再集結がふたたび実現するかもしれない。両作品のクリエイターであるエリック・クリプキが、その可能性に前向きな姿勢を示している。

「ザ・ボーイズ」には、「スーパーナチュラル」のキャストが多数出演してきた。ディーン・ウィンチェスター役のジェンセン・アクレスは、シーズン3よりソルジャー・ボーイ役で出演。シーズン5ではサム・ウィンチェスター役ジャレット・パダレッキ、カスティエル役ミーシャ・コリンズがカメオ出演したことで、「スパナチュ」三人衆の再共演が実現した。

メインシリーズはシーズン5で完結を迎えるが、アクレスは前日譚ドラマ「ヴォート・ライジング(原題)」に主演として続投。同作でも「スパナチュ」勢との再共演が期待されるなか、クリプキがその可能性を米Screen Rantに語った。

「『スーパーナチュラル』のファンダムは美しくも恐ろしくもあります。だから僕は相応の敬意をもって向き合っています。ストーリーが適していて、適切なキャラクターを登場させられるなら、『スパナチュ』キャストのカメオ出演には常に前向きです。彼らのことが大好きだし、家族のような存在です。そういった人たちと仕事をするのが好きなので、可能性にはいつでもオープンです。」

なお「ザ・ボーイズ」には先述の三人に加え、ボビー・シンガー役のジム・ビーヴァー、預言者チャック役のロブ・ベネディクト、ジョン・ウィンチェスター役のジェフリー・ディーン・モーガンらがゲスト出演してきた。ちなみにセブンの一人、ブラック・ノワール役のネイサン・ミッチェルも「スパナチュ」シーズン12に出演した経歴を持つ。

「ヴォート・ライジング」は、1950年代を舞台にヴォート社の起源に迫る“ひねりの効いた殺人ミステリー”。2026年3月に撮影を終え、シーズン2の可能性も示唆されている。果たして、さらなる「スパナチュ」リユニオンは実現するのか。朗報に期待したい。

「ザ・ボーイズ」シーズン5はPrime Videoで配信中。「ヴォート・ライジング(原題)」は2027年のリリースを目指している。

Source: Screen Rant

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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