マーベル、ヴィジョン単独ドラマ「ヴィジョンクエスト」10月14日配信へ ─ 「ワンダヴィジョン」3部作の最終章に

マーベル・テレビジョン製作、ヴィジョンの単独ドラマ「ヴィジョンクエスト(原題)」が、2026年10月14日よりディズニープラスで配信開始となることがわかった。米ディズニーのアップフロントで発表されたと米Varietyが報じている。
MCUフェーズ6に位置づけられる本作は、「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の“最終章”になるという。「ワンダヴィジョン」で姿を消したヴィジョン/ホワイトヴィジョンが、受け継いだ記憶と自らの存在に向き合っていく物語になるとみられる。
キャストはヴィジョン役にポール・ベタニーが復帰するほか、『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)よりウルトロン役のジェームズ・スペイダー、『アイアンマン』(2008)よりラザ役のファラン・タヒールが再登場する。
そのほか、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)にも登場した人工知能E.D.I.T.H.役としてエミリー・ハンプシャー、DUM-E役でヘンリー・ルイス、U役でジョナサン・セイヤー、J.A.R.V.I.S.役でジェームズ・ダーシー、F.R.I.D.A.Y.役でオーラ・ブラディが出演。また、新たに『SEBASTIAN セバスチャン』(2024)ルーアリ・モリカ、「After Life/アフター・ライフ」ダイアン・モーガンの参加も明らかとなった。ショーランナーは「スタートレック:ピカード」のテリー・マタラス。
「ヴィジョンクエスト(原題)」全8話は、2026年10月14日よりディズニープラスで配信開始。日本での正式発表も待ちたい。
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Source:Variety




























