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「X-ファイル」ミラー捜査官役、リブートに「不安は一切ありません」

Heroes & Villains, CC BY-SA 2.0 , via Wikimedia Commons

人気SFサスペンスドラマ「X-ファイル」でミラー捜査官を演じたロビー・アメルが、ライアン・クーグラー監督によるリブート版への期待を語っている。

オリジナル版「X-ファイル」はFBI捜査官のフォックス・モルダー(デイヴィッド・ドゥカヴニー)とダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)が超常現象にまつわる事件を追うドラマで、1993年から2018年にかけて全11シーズンと映画版2作が製作された。アメルはシーズン10&11にミラー捜査官役で出演している。

ScreenRantの取材でアメルはクーグラーの大ファンだと明かし、旧キャストとしてリブート版に対する「不安は一切ない」と語った。

「僕はライアン・クーグラーの大ファンなんです。彼は決して外さない。彼がクリス・カーターの承認を得ていて、ジリアン(・アンダーソン)がこの企画を本当に楽しみにしているなんて、素晴らしいことです。彼がどんな作品を作るのか、本当にワクワクしますね。まったく懸念はありません。」

また、シーズン8&9でジョン・ドゲット捜査官役を演じたロバート・パトリックも、クーグラーが「どんな作品をつくるのか、(シリーズを)どんな方向に導いていくのかを楽しみ」と語っていたばかり。旧キャストの間でクーグラーへの信頼が非常に高いことがうかがえる。

リブート版は新たなキャラクターが主役となり、『TENET テネット』(2020)『イエスタデイ』(2019)のヒメーシュ・パテル、『ピアノ・レッスン』(2024)『ティル』(2022)のダニエル・デッドワイラーが演じる。実力は確かだが、性格のまったく異なる2人のFBI捜査官が、長らく閉鎖されていた未解明現象を扱う部署に配属され、思いがけない絆を築いていくストーリーだ。

製作総指揮はオリジナル版のクリエイターであるクリス・カーターと、クーグラーの製作会社Proximity Mediaのセヴ・オハニアン&ジンジ・クーグラー。ショーランナーは「フレンズ&ネイバーズ」(2025-)のジェニファー・エールが務める。

Source:ScreenRant

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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