『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は『エンドゲーム』すら超えるとソー役 ─ 「これ以上はありえないと思ってたら、毎回超えてくる」

いよいよ公開まで1年を切ったマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)クロスオーバー超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、これまでのMCUを超えてくる壮大な体験が待っているようだ。
MCUヒーローが全員集結を果たした『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)の2作の興奮と感動を、『エンドゲーム』がさらに超える。ソー役で復帰するクリス・ヘムズワースがスペインのEl Hormigueroにて、次のように語った。
「『アベンジャーズ』は映画をやるたびに、いつもこれで終わりだろうと思うんです。これ以上はもう、ありえないだろうと。でもどういうわけか、毎回圧倒的な傑作を生み出すんです。今回もまた同じでした。」
ヘムズワースは2012年の『アベンジャーズ』以降、「ビッグ6」の一員として活躍を続ける。今や数少ない古参ヒーローとなったソーは本作の特別映像で、愛娘ラブを守るために新たなる脅威と戦うことを誓っている。
『エンドゲーム』はまさにMCUの最高到達点として、全ヒーローが力を合わせてラスボスであるサノスとの死闘を繰り広げた。『ドゥームズデイ』では、あの夢の共演とエモーショナルなドラマを超える感動が待ち受ける。
レベルの高い合格点を超える映画をオールウェイズ出してくれるMCUの超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。
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Source:El Hormiguero,FandomWire




























