『エルデンリング』実写映画化、2028年3月米IMAX公開決定 ─ 『シビル・ウォー』アレックス・ガーランド監督とA24が再タッグ
A24製作&『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024)のアレックス・ガーランド監督による、大人気ゲーム「エルデンリング」の実写映画が2028年3月3日に北米公開されことが分かった。米Deadlineが伝えている。
フロム・ソフトウェア開発の「エルデンリング」は、2022年2月に発売され、全世界で3,000万本以上を出荷する大ヒットゲーム。“黄金律”の象徴エルデンリングが破壊され、戦争と混沌が広がる世界で、プレイヤーはエルデンリングの修復を目指す。「ゲーム・オブ・スローンズ」原作者のジョージ・R・R・マーティンが携わった壮大なファンタジー世界と難易度の高さで話題となり、爆発的人気を獲得。世界主要4大アワードのゲームオブザイヤー(GOTY)を受賞した。
ガーランドが監督・脚本を務める実写版映画『エルデンリング』は、Netflixシリーズ「ハートストッパー」や『ウォーフェア 戦地最前線』のキット・コナー、『007』『パディントン』シリーズのベン・ウィショーを主演に迎える。目下、製作が行われている最中で、IMAXカメラで撮影されている。
ほかキャストには『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『エイリアン:ロムルス』のケイリー・スピーニー、『マッドマックス:フュリオサ』のトム・バーク、『なんて楽しいクリスマス!』のハバナ・ローズ・リュー、『エクス・マキナ』「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」のソノヤ・ミズノ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョナサン・プライス、「ウィロー」のルビー・クルス、「DEVS/デヴス」「THE LAST OF US 」のニック・オファーマン、『ナポレオン』のジョン・ホジキンソン、『オッペンハイマー』のジェファーソン・ホール、『28年後…』のエマ・レアード、『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のピーター・セラフィノウィッツ。
コナーや、スピーニー、ミズノ、オファーマンなどガーランド作品出演歴のある俳優も多く、ベテラン俳優から若手注目株まで盤石な布陣で期待の大作に臨むこととなる。
ガーランドが『ウォーフェア 戦地最前線』から協働を続けるピーター・ライス、ガーランド脚本の『28日後…』(2002)と『28年後…』3部作を手がけるDNA Filmsのアンドリュー・マクドナルド&アロン・ライク、ジョージ・R・R・マーティン、「ゲーム・オブ・スローンズ」のヴィンス・ジェラスディスがプロデューサーとして携わっている。製作はA24と、「エルデンリング」のグローバル展開を担当するバンダイナムコゲームス。
ガーランドは監督デビュー作『エクス・マキナ』から、近年の話題作『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『ウォーフェア 戦地最前線』まで製作のA24とは関係が深い。近未来SFから戦争映画まで、巧みなカメラワークでとてつもない緊張感を生み出すガーランドが、傑作ゲームの世界をいかに映像化するか。ゲームファンも映画ファンも高い関心を寄せている。
実写版映画『エルデンリング』は2028年3月3日北米公開。
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Source:Deadline




























