マイケル・ジャクソン伝記映画、予告編が初公開 ─ マイケルの甥が完全再現、キング・オブ・ポップが現代に甦る

“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンにとって初の伝記映画『Michael(原題)』より、待望となるティザー映像が米公開された。
日本でも興行収入50億円を超える大ヒットを記録し、全世界最高の興行収入となったライブ・ドキュメンタリー映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(2009)から17年、『Michael』は今もなお世代を超えて生き続けるキング・オブ・ポップの“ほんとうの物語”を描き出す。
レコーディングブースでヘッドフォンを装着するマイケルの姿。プロデューサーのクインシー・ジョーンズが深みある声で語りかける。「ずっとこの時を待っていたんだろう。トラックは仕上がった。曲も準備している。アタマから行こう」。
マイケルの名曲が次々と流れると、派手なパフォーマンスを行う“キング”の姿が矢継ぎ早に挿入される。誰もが知るメロディ、煌めく衣装、ムーンウォーク……。「これはお前の物語だ。過去を尊び、未来を受け入れろ。それがみんなの望みだ」。
マイケル役を演じるのは、彼自身の実の甥であるジャファー・ジャクソン。叔父の声を完全再現し、こう囁く。「Q、照明を落としてくれるかい」。「いいぜ。でも、ここでステップを踏むのは勘弁してくれよ」とクインシーはユーモアで返す。

キング・オブ・ポップとして知られるようになったマイケル・ジャクソンの、聡明でありながらも複雑な人物像を心ゆさぶる誠実な描写で描くのは、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督。『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)のグレアム・キングが製作、3度のアカデミー賞ノミネートを果たしたジョン・ローガンが脚本を手がけた。映像に登場したクインシー・ジョーンズ役はケンドリック・サンプソンが演じている。
本作は当初2025年の公開を予定していたが、米公開は2026年4月24日に再設定されている。日本配給はキノフィルムズが担当し、現時点で2026年公開予定とのみ伝えられている。
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