『スクリーム 7』6月19日緊急公開決定 ─ 全米の熱狂受け日本上陸、ホラー映画ファン必見の伝説シリーズ最新作

ホラー映画ファン必見のシリーズ最新作『スクリーム 7』が、アメリカでヒットしすぎて日本でも2026年6月19日より緊急劇場公開されることが決定した。本予告映像、本ビジュアル、場面写真も届いている。
1996年に始まった『スクリーム』シリーズは、ホラーの仮面をかぶった犯人考察型サスペンスとしてセンセーションを巻き起こした。今回メガホンを取るのは、『スクリーム』『スクリーム2』『スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション』で脚本を手がけてきたケヴィン・ウィリアムソン。シリーズの生みの親のひとりが、今度は監督として戻ってくる。しかもオリジナル主要キャストも再集結し、AIを駆使した新たなサスペンス要素も加わることで、まさに“第1作の正統な続編”と呼ぶべき一本になっているようだ。
全米では2026年2月公開と同時に、シリーズ史上No.1のオープニング成績を記録。さらに1作目の興行収入を大きく上回る大ヒットとなった。
本予告は、おなじみのゴーストフェイスが再び姿を現し、容赦ない凶行に及ぶ場面から幕を開ける。過去のすべての惨劇を生き延び、ようやく平穏を手に入れたはずのシドニー・プレスコット。しかしその生活は、一本の電話によって粉々に砕かれる。しかも今回のターゲットは、なんとシドニーの娘だ。「絶対許さない!」と銃を構えるシドニーの姿からは、これまでとはまた違う切迫感が漂う。単に“また巻き込まれる”のではなく、自分の子どもを守るための戦いになっている。


場面写真も2点公開された。暗闇の中で獲物を狙うようにサバイバルナイフを構えるゴーストフェイス、そして電話を耳に当てながら、片手にはしっかり銃を握りしめるシドニー。どちらも静止画ながら緊張感が濃く、劇中で繰り広げられる“死のゲーム”の苛烈さを予感させる。
主演はネーヴ・キャンベル、共演にコートニー・コックス、アンナ・キャンプ、ジョエル・マクヘイル、イザベル・メイら。シリーズの顔であるシドニーを再び中心に据えつつ、新たな世代へ恐怖が受け継がれていく構図も気になるところだ。終わらない絶叫から誰が逃げ切れるのか。『スクリーム 7』は、この夏のホラー映画戦線で見逃し厳禁の一本になりそうだ。

『スクリーム 7』は2026年6月19日(金)より緊急公開。
▼ ホラーの記事

『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』1月15日公開決定 ─ 『ジュラシック・パーク』脚本家のSFパニック、リーアム・ニーソン&ジョー・キーリー共演 “奴ら”が地下から、やってくる― 
日本の洋画ポスターが海外で称賛 ─ 「『クレイフェイス』日本版がカッコ良すぎる」とジェームズ・ガン Jホラーらしさがある 
『ソウ』最新作の監督が決定 ─ 『クライモリ』の名手が就任、創造主ジェームズ・ワンと強力タッグ ミステリー性と新たな恐怖の融合 
映画『バイオハザード』ゲームのカメラ視点まで再現 ─ 「ゲームの視覚的な語彙を採用するのは当然のことだ」と監督 とにかくゲームに敬意を 
『バックルームズ』監督来日ロングインタビュー ─ 「従来のハリウッドは、以前ほど広い層に語りかけられなくなっている」 若き天才の頭の中





























