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「ストレンジャー・シングス」シーズン4の脚本は「今までで一番」のクオリティ、プロデューサーが自信

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン3
Stranger Things

ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)の製作総指揮を務めるショーン・レヴィが、来たるシーズン4の脚本を「今までで一番」と絶賛している。

2021年配信開始とされている本シリーズのシーズン4は、2020年6月時点で脚本が完成済み。もともと2月より開始予定だった撮影はコロナ禍の影響で延期されていたが、脚本作業は継続して行われていた。

このたび米Colliderに登場したレヴィは、「パンデミックで撮影にも大きな遅れが出ました」とコロナ禍による影響を話しながらも、ポジティブな面にも言及。「けど、とても良い方向に影響したこともあって…」と続けている。

「(ショーランナーの)ダファー兄弟が、撮影前にシーズン全体(の脚本)を書き終えられたんです。これは初めてのことですよ。撮影前はめったに取れなかった書き直しの時間も確保できたんです。」

脚本完成後も、製作陣は手を止めること無く改稿作業に努めていたということだろう。時間に余裕が出来たからこそ、より良いストーリーを創り上げるために妥協を許さない作り手の気概が感じられる。「脚本のクオリティは飛び抜けて高いです」と絶賛のレヴィ。「たぶん今までで一番なんじゃないでしょうか」とまでの自信を見せている。「シリーズ最恐」と言われてきたシーズン4だが、レヴィの発言で期待が俄然高まる一方だ。ちなみに、レヴィいわく配信開始日は現在もなお「未定(TBD)」とのこと。

シーズン4は全9話構成となる見込み。10月中旬には本シリーズの脚本家チームが第2〜4話のタイトルを公式Twitterで明かしている。撮影も10月初頭よりジョージア州アトランタで開始されているようだ。

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Source: Collider

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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