マーベル「ワンダーマン」シーズン2製作決定 ─ 異色のスーパーヒーロー業界ドラマが戻ってくる

マーベル・ドラマ「ワンダーマン」のシーズン2が製作されることがわかった。マーベル・スタジオが発表した。
この投稿をInstagramで見る
「ワンダーマン」は2026年1月27日にディズニープラスで配信された全8話のシリーズ。売れない役者の主人公サイモン・ウィリアムズが、自身の抱えるスーパーパワーを隠しながらヒーロー映画への出演目指してオーディションに挑む奮闘記を描いた。『アイアンマン3』などのトレヴァー・スラッタリーも再登場した。映画業界の風刺劇として独自の世界観を築いた。
シーズン2でも引き続きサイモンとトレヴァーが描かれるという。両役を演じたヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世とベン・キングズレーも続投となりそうだ。共同製作にはシーズン1からデスティン・ダニエル・クレットンとアンドリュー・ゲストが続投。クレットンは『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の監督でも注目を集めており、マーベル作品での存在感をますます高めている。
「ワンダーマン」は米Rotten Tomatoesで批評家スコア91%(本記事時点)と評価も高い。ディズニープラス配信の実写ドラマシリーズとしてシーズン2に進んだ例としては、「ロキ」「デアデビル:ボーン・アゲイン」に続く希少な例となった。
「ワンダーマン」シーズン2の製作時期や配信時期までは明らかにされていない。2026年12月の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で大きな転換を迎える見込みのマーベル・シネマティック・ユニバースにおいて、本シリーズがどのような立ち位置を占めることになるかに注目だ。
「ワンダーマン」シーズン1はディズニープラスにて独占配信中。
▼ MCUの記事

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は「完全なる再発明であり、新たな大勝負」と監督 ─ マーベル映画、究極の転換点へ 何が起こるんだ…… 
【ネタバレ】「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」あのキャラが再登場 ─ 信頼できない語り手、明らかな緊張感 キャラクターに歴史あり 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』メイキング映像&新ポスターが米公開 ─ 「これまでで最高のアクション」とトム・ホランド 要チェック! 
「マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス」8月22日、日本武道館に再上陸決定 異次元のアリーナ・シネマ・コンサート 
マーベル、ヴィジョン単独ドラマ「ヴィジョンクエスト」10月14日配信へ ─ 「ワンダヴィジョン」3部作の最終章に 「ワンダヴィジョン」の続編



























