新アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」2025年1月29日よりディズニープラスで配信 ─ ピーター・パーカーがヒーローになるまでを描く

マーベル『スパイダーマン』最新アニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man(原題)」が、「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」の邦題で2025年1月29日よりディズニープラスにて配信される。全10話で、初回一挙2話配信。以降は毎週水曜日に配信だ。
ピーター・パーカーがヒーローになるまでの道のりを描いたアニメーションシリーズ。これまでに見たことのないような旅と、キャラクターの初期のコミックのルーツを辿る。製作総指揮をブラッド・ウィンダーバウム、ケヴィン・ファイギ、ルイス・デスポジート、ダナ・バスケス=エバハート、ジェフ・トラメルが務める。
トム・ホランドが演じたMCU実写版のピーター・パーカーや、ソニー・ピクチャーズによる『スパイダーバース』シリーズのマイルス・モラレスとは別の世界のピーターの物語になると見られる。現時点でまだ公式な予告編映像はリリースされていない。
ピーターのメンター役として、グリーンゴブリンと化すことで知られるノーマン・オズボーンが登場。クラスメイトにノーマンの息子であるハリー・オズボーン、さらにヴィランとしてドクター・オクトパス、ユニコーン、カメレオン、スコーピオン、スピード・デーモン、タランチュラ、ライノ、ブタンらが描かれる。デアデビル/マット・マードック(声:チャーリー・コックス)やドクター・ストレンジのほか、コミックでランナウェイズの一員であるニコ・ミノル、同じくコミックでハルクとなるアマデウス・チョウなども姿を見せる。
プロデューサーのブラッド・ウィンダーバウムは、物語について、「ピーター・パーカーが高校に戻り、メイおばさんの世話をしながら奮闘しつつ、スーパーヒーローになろうとする内容」と説明。キャラクター作者の一人である伝説的アーティストの「スティーヴ・ディッコ時代のコミックを切り取ったような作品です」と紹介した。
アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」は2025年1月29日よりディズニープラスにて配信。
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