マーベルのPvPシューターゲーム『Marvel Rivals』発表、映像公開 ─ 6対6でオンライン対戦

マーベルのスーパーヒーローたちが共演するPvPシューターゲーム『Marvel Rivals』が発表された。ゲームプレイ映像を含むアナウンストレーラーが公開されている。
PvPとは“Player versus Player”の略で、プレイヤー同士が戦うオンライン対戦ゲームのこと。本作では、お馴染みのヒーローやヴィランが入り乱れる6対6のハイスピードなチームバトルが楽しめるようだ。
登場するキャラクターはアベンジャーズやガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、X-MENなどの面々。2024年5月にアルファテストを予定しており、ブラックパンサーやスパイダーマン、マグニートーやマジックといった12人以上がプレイアブルキャラクターになるという。
キャラクターによってはチープアップスキルが用意されており、例えば映像ではロケット・ラクーンがグルートの背に乗って相乗効果を得ている。そのほか、ハルクがガンマ・エネルギーをアイアンマンのアーマーにチャージできるなどの効果あるようだ。
ステージは刻々と変化するものになるようで、アスガルドや2099年の東京など、マーベル・ユニバースならではのフィールドが登場する。障害物に身を隠したり、その場にあるもので即席の武器を入手したりと、環境を有効活用することが勝利の鍵となるようだ。
ゲームのストーリーはオリジナルのもの。2099年からやってきたドクター・ドゥームが“タイムストリーム・エンタングルメント”によって無数のマルチバースを衝突させ、新たなる世界と未知の脅威を創り出してしまったという設定。マルチバースから集まったスーパーヒーローとスーパーヴィランたちが手を合わせ、ドゥームの現実支配を防ぐべく共闘するという内容だ。映像では、美女になったギャラクタスが進行役を務めている。
『Call of Duty』や『Battlefield』などを手がけたチームが、『荒野行動』のNet Easeチームとして開発。Steam向けにリリース予定。
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