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『プラダを着た悪魔』ナイジェル役スタンリー・トゥッチ、月と地球の衝突描く大作ディザスター映画に出演決定

スタンリー・トゥッチ
Photo by Heroes & Villains https://www.flickr.com/photos/heroesfanfest/35272941256/ Remixed by THE RIVER

プラダを着た悪魔』(2003)で、アン・ハサウェイ演じるアンドレアを支えてくれたファッションディレクターのナイジェル。“悪魔”ミランダ編集長の右腕だ。もともとファッション業界に関心のなかったアンドレアを、時に厳しく、時に優しく育てた。

そんなナイジェルを個性たっぷりに演じたスタンリー・トゥッチは、今後の予定も目白押し。中でも本記事時点での最新の話題は、あの『インデペンデンス・デイ』(1996)や『デイ・アフター・トゥモロー』(2004)など大作の数々で知られる巨匠ローランド・エメリッヒ監督の最新作『Moonfall(原題)』だ。

共演者も豪華。『007 ダイ・アナザー・デイ』(2002)ボンドガールや『X-MEN』シリーズのハル・ベリーをはじめ、『死霊館』シリーズや『アクアマン』(2018)パトリック・ウィルソン、『ゲティ家の身代金』(2017)のチャーリー・プラマー、そして「ゲーム・オブ・スローンズ」サムウェル・ターリー役のジョン・ブラッドリーが集結する。

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エメリッヒが脚本・監督・製作を務める渾身の新作ディザスター映画で、謎の力によって軌道から外れた月が地球に迫るなか、寄せ集めのチームが地球を救うために月へと向かう物語。月が衝突するまで残り数週間、チームのメンバーは愛する人を地球に残し、すべてを賭けて危険かつ困難な任務に挑むのだ。

トゥッチが演じるのは、トム・フィリップスという裕福なカー・ディーラー。パトリック・ウィルソンが演じる男の元妻と結婚するという設定のようだ。

ちなみにトゥッチは本作のほかにも、絵本『魔女がいっぱい』を実写映画化する『The Witches(原題)』にも出演。主人公の魔女役はアン・ハサウェイだから、『プラダを着た悪魔』コンビの復活というわけだ。

Source:Deadline

Writer

THE RIVER編集部
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