『シビル・ウォー アメリカ最後の日』撮影監督がDC『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』就任、ジェームズ・ガン認める

ジェームズ・ガン&ピーター・サフランが共同で率いる新DCユニバース(DCU)映画『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー(原題)』にて、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024)にて注目を集めた名匠ロブ・ハーディが撮影監督を担うことが分かった。ガン本人がThreadsの個人アカウントにて認めている。
ガンはThredsにて、「撮影監督ロブ・ハーディが『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』のスタッフとして参加した」との情報の真偽を尋ねる投稿に「ええ、本当です!」とリプライ。ファンたちも「素晴らしい選択!」「すげー!」とこぞってコメントを寄せている。
英国出身のハーディは、『エクス・マキナ』(2014)に始まり、『アナイアレイション -全滅領域-』(2018)、『MEN 同じ顔の男たち』(2022)、テレビシリーズ「DEVS/デヴス」(2020)と、アレックス・ガーランド監督作品の撮影監督を多く務めている。硬質で、八方塞がりな気分にさせられるような映像が持ち味だ。
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』ではDJI Ronin 4D 6Kというカメラを用いて、俳優たちからほとんどカメラが見えないという革新的な撮影手法を導入。観客も登場人物とともに戦地に立っているような、臨場感ある世界へ誘った。『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)でも撮影を担った実績もあり、『スーパーガール』でもダイナミックなアクションシーンをスケール感たっぷりに捉えてくれるだろう。
映画の原作は、2022年に刊行されたトム・キングによる同名コミック。スーパーガールはいとこのスーパーマンの影から逃れられない生活から離れるために地球を去り、気の置けない相棒の犬、クリプト・ザ・スーパードッグと共に銀河を旅する。その道中、父の仇を取るために復讐の旅に出ていたルーシーという名の少女と出会い、行動を共にすることになる。
新時代のスーパーガール/カーラ・ゾー=エル役に抜擢されたのは、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」(2022-)シーズン1で少女時代のレイニラ・ターガリエン王女役を演じたミリー・アルコック。『リリーのすべて』(2015)『オールド・ガード』(2020)などのマティアス・スーナールツがヴィランとして参戦することが決定している。監督には、『クルエラ』(2021)『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017)などで知られるクレイグ・ギレスピーが就任しており、脚本は、2018年の短編映画『We Win(原題)』の脚本を担当し、女優としても活動してきたアナ・ノゲイラが手がける。
『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー(原題)』は2025年1月にイギリスで撮影開始、2026年6月26日に米国公開予定。
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Source:Threads































