マーベル・スタジオ、2026年サンディエゴ・コミコン「ホールH」復活へ ─ サプライズ発表あるか?

マーベル・スタジオが、2026年7月に開催されるサンディエゴ・コミコン(SDCC)において、最大のパネル会場「ホールH」に復帰することがわかった。米The Wrapが伝えている。
観客6,500人規模を収容できる「ホールH」は、マーベル・スタジオにとって“ホームグラウンド”とも言える場所だ。長年にわたり大規模なプレゼンテーションが行われており、2024年には、ロバート・ダウニー・Jr.がクロスオーバー大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にドクター・ドゥーム役として復帰すること、ルッソ兄弟が『ドゥームズデイ』と2027年予定『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』で監督を務めることが発表され、大きな話題を呼んだ。
2025年はホールHを見送っていたため、今回は2年ぶりの復帰となる。2026年12月18日公開の『ドゥームズデイ』を控える重要なタイミングであり、マーベルの存在感を改めて示す場となりそうだ。同作はダウニー・Jr.&クリス・エヴァンスの電撃復帰作であると同時に、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)が『シークレット・ウォーズ』へ向かう新時代の始まりでもある。
またマーベル・スタジオは、サンディエゴ・コミコンの展示フロアにも大規模なブースを展開予定。さらに、8月にアナハイムで開催されるディズニー最大のファン・コンベンションイベント「D23」にも登場する見込みだ。
なお『ドゥームズデイ』のプロモーションは、2025年3月に突如ライブ配信されたキャスト発表からスタート。同年12月から2026年1月にかけては、一部劇場で『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』上映前に4本のティザーが公開された。さらに直近では、映画イベント「CinemaCon」にダウニー・Jr.やエヴァンスらキャスト陣が登壇し、ティザー映像ではダウニー・Jr.演じるドクター・ドゥームの姿が初披露された。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、日米同時公開。
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Source:The Wrap






























