ルーク役マーク・ハミル、ついに母パドメ役ナタリー・ポートマンに会う

「レイア、母親を覚えているかい?本当のお母さんだ」「僕には母の記憶がない。知らないんだ」。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)でレイアにそう語っていたルーク・スカイウォーカー役マーク・ハミルが、ついにその母と会った。パドメ・アミダラ役のナタリー・ポートマンだ。
パドメはアナキン・スカイウォーカーとの間の双子を身籠るが、アナキンが暗黒面に堕ちたことを知ると、その精神的苦痛により出産後に死去。赤子ルークはタトゥイーンで水分農場を営むラーズ家に引き取られていた。
以来、ルークはその人生の中で、見たことのない母の面影を探していた。そんなルークが、ついに母と会うことができたのである。
マーク・ハミルが投稿したのは、2024年(第81回)ゴールデングローブ賞の授賞式会場。控室と見られる場所で、ハミルとポートマンが笑顔でツーショットに収まっている。
この投稿をInstagramで見る
ハミルはこの投稿に「ついに“母”に会うことができました」と添えている。意外にも、2人が会ったのはこのゴールデングローブ賞授賞式が初めての機会になったようだ。
ちなみにポートマンは、もしも機会があればパドメ役を再演したい意向も口にしている。しかしながら物語上、今後の『スター・ウォーズ』作品で2人が共演できるチャンスは極めて低いだろう。というわけで、この2人が同じフレームに収まっているのは、この写真が非常に貴重な一枚になったというわけだ。
▼ スター・ウォーズの記事

マーベル社長ケヴィン・ファイギ、『スター・ウォーズ/スターファイター』先行鑑賞して絶賛「最高ですよ」 『ゴーストライダー』コンビですからね 
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』デジタル配信開始、9月に4K UHD&ブルーレイ発売 ─ 10分無料映像も公開 自宅で我らの道 
『スペースボール2』のあらすじ、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』をイジる ─ 「どういうわけか、ダーク・ヘルメットが復活した」 やってるな(笑) 
『スター・ウォーズ 銀河サバイバル読本』爆誕 ─ 「はるか彼方の銀河」で生き残る方法をリアル解説 これでイウォークに捕まっても大丈夫 
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』8月5日配信決定 ─ 日本のProduction I.Gが放つ、新たな物語 日本アニメとSWの融合

























